さつき濃 伝統の心を守るお茶元
 
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昭和37年「日本茶のきわだつおいしさをお客様と共に分かちあいたい」と言う30店舗ほどの老舗の茶専門店が集い活動を開始しました。
昭和55年5月に株式会社 さつき濃 として商標意匠登録をととのえいまも変わらずひたすらおいしいお茶の集荷に季節には全国の優良産地を飛び廻っています。
店内を明るく見やすくするをコンセプトに缶のデザイン変更に踏み切りました。
JPD(日本デザインパッケージ展)において金賞を獲得した良寛の漢詩をモチーフにした従来のデザインはそのまま随所に生かされています。

このたび、「さつき濃」の製品を、ご賞味いただく機会を得ましたこと、まことにうれしく存じます。
さつき濃包装デザインの漢詩は、良寛さんの静かな心境を詩ったもので、茶の心に通じるものがございます。

ーーーー慈愛の心を常に持ち、廃庵と共に清らかに生きた良寛さんの心がそのまま表れた書ーーーー

平安の名筆と中国の古典が渾然と融和した日本的情趣に富んだ書でございます。
さつき濃デザインの漢詩の大体の訳は
人生を振り返ってみると七十有余年、人間の善悪を見ぬくことにも飽き、人間本来は善そのものであることを思う。古窓のもとで一本のお香をくゆらせながら、今までのことが深夜の雪景色の道跡の様にぼんやりと、かすかに見え、和、敬、静寂の心にひたるのである。と、良寛の晩年の悟りをひらいた、そして静かな心境を詩ったものです。

良寛さんの生い立ちと人間像
今から220年前(宝暦八年)今の新潟県出雲崎に生まれ、十八歳で出家して、尼瀬の光照寺に入り、二十二歳の時剃髪した。国仏和尚に従い、備中、玉島円通寺に赴き、三十八歳頃帰郷、天保二年(150年前)七十三歳で没した。
人間像は、いつもほほえみをたたえ、子供達とおはじきをしたり、手まりをしては日がな一日を過ごした。良寛さん、又良寛さんは一生妻を娶らず、寺を持たず出写釈迦と同じように各地を托鉢して歩き露命を継いだ。
そして托鉢の途中は、いつも慈愛の眼差しをもって庶民と触れ合い人々の心の中にほのぼのとしたものを残していた。良寛さんは封建時代と云うゆがんだ時代に生きながらも、終生自由の精神を堅持して生きた真の求道者と云うことが出来るでしょう。
さつき濃では、エコに対する取り組みとして、とうもろこしを原料とした地球に優しいティーバッグを使用しています。
その特徴は
1 天然原料トウモロコシでんぷんから乳酸発酵及び重合化(ポリ乳酸)を経て、
  繊維化をして作られた製品です。
2 熱湯において、有害物質(環境ホルモンに該当する内分泌攪乱物質)が
  検出されません。
3 土中微生物により完全に生分解されます。
4 消却廃棄や土中廃棄におけるゴミ処理問題を発生しません。
5 地球環境にやさしい資源循環型商品です。
6 制菌性・防カビ性があります。
<グリーンプラマーク>
グリーンプラとは生分解性プラスチック研究会(BPS)の登録商標で、石油資源にたよらない原料で、自然に還るプラスチックの実用化と促進、社会的貢献を目的に調査、研究、開発している民間の任意団体です。当社もBPSマーク会員として登録しています。詳しくはBPSのホームページをご覧下さい。
 
 
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